ヴィクトリアンK18ハートリング
ヴィクトリアン後期1890年頃のイギリス製。柔和なフォルムが美しい小さなハートリングです。センターには星留めのシードパールがひと粒、控えめに輝いています。これは当時よく用いられたハーフパール。ハーフパールとは、小さな天然真珠を半分にカットして留めるアンティークならではの技法です。
シンプルなハートほど、形の良し悪しがはっきりと表れます。こちらのリングは甘くなりすぎず、落ち着きと品の良さを備えた佇まい。100年以上の時を経ても古びることのない、完成されたフォルムです。
地金は18金。濃厚でリッチなイエローゴールドです。アームは二重になった細身のラインで構成され、横から見た姿も優美なデザイン。7号と小ぶりなサイズですので、薬指はもちろん、ピンキーリングとしてお使いいただくのも素敵です。ありそうでいて、なかなか出会えないシンプルなアンティークハートリングです。
◆ 素材 18金、シードパール
◆ 年代 1890年頃
◆ 国名 イギリス
◆ サイズ 7号(サイズ直し不可)
◆ 重量 1.7グラム
リングに「18CT」と18金の刻印入り。アンティーク18金ハートリングは良い状態です。