ヴィクトリアン18金ローズカットダイヤモンド5石リング
1880年のイギリス製。小さなローズカットダイヤモンド5石が並んだ趣深いアンティークリングです。氷のかけらをそのまま宝石にしたようなピュアな透明感。
ハンドカットされたダイヤモンドは、アンティーク特有のごつごつとした力強いフォルムを持ちながらも、そのファセット(面)はシャープに磨き上げられ、つるりとしています。光が差し込むたび、その端正な面が光を弾き、ピカピカと瑞々しい輝きを放ちます。光の当たり方によって刻々と表情を変え、消えては現れる光のまたたきは、自然美の力強さと儚さを同時に感じさせてくれます。ダイヤモンドの大きさは約1.8ミリ〜2.5ミリ(不規則な形のため大体の目安)。
地金は18金イエローゴールド。リング内側のホールマーク(刻印)が驚くほどくっきりと残っています。大切に受け継がれてきたことが伺えるコンディションの良さは、まさにヴィクトリア時代から時空を超えて届いたかのようです。
消えては現れる静かな光のまたたきに、ふとした瞬間、心を奪われる贅沢。今の時代には再現できない、手仕事ゆえの温もりと力強さ。140年前と変わらぬ輝きをぜひお手元でお楽しみください。
◆ 素材 18金、ダイヤモンド
◆ 年代 1880年
◆ 国名 イギリス
◆ サイズ 12.5号-13号(
サイズ直しについて)
◆ 重量 2.7グラム
リングに18金、1880年を示すイギリスのホールマーク(刻印)、メーカーズマーク入り。ヴィクトリアン18金ローズカットダイヤモンド5石リングは良い状態です。