アンティーク18金プラチナクロスオーバーダイヤモンド3石リング
1910年-1920年頃のイギリス製アンティークリングです。やわらかな曲線を描くクロスオーバーと呼ばれるデザイン。クロスオーバーとは、2本のアームがセンターで交差し、センター部分に宝石が配されたエレガントなしなやかさが特徴のデザインです。流れるようなラインが指に沿い、手元を優雅に見せてくれます。
地金はダイヤモンドセッティング表面のみプラチナで、リング全体が18金イエローゴールド。ダイヤモンドの周囲をプラチナで囲むことでで、透明感の美しいダイヤモンドをより大きく見せ、繊細な華やぎを際立たせています。ダイヤモンドは、センターは約3ミリ、両サイドは約2ミリ。小さい方のダイヤ1石に、肉眼では気にならない程度の点のような傷があるためお値引きしております(掲載写真の矢印部分)。実際にはほとんど目立たず、美しい煌めきを存分に楽しんでいただけます。
細身ながらもゴールドに程よい厚みがあり、しっかりとしたつくりです。1本でも上品ですが、重ね着けをすることで新たな魅力が増します。気負わずにさらりと身につけられる、大人の毎日のスタイリングにさりげない華やかさを添えてくれます。毎日気軽に身に着けられるアンティークダイヤモンドリングをお探しの方におすすめです。
◆ 素材 18金、プラチナ、ダイヤモンド
◆ 年代 1910年-1920年頃
◆ 国名 イギリス
◆ サイズ 13号(
サイズ直しについて)
◆ 重量 2.6グラム
リングに「18CT」と18金の刻印入り。アンティーク18金プラチナクロスオーバーリングは、ダイヤ1石に点のような小さな傷がありますが、全体的に良い状態です。