アンティークシルバーロングチェーン&ボールチャーム
1890年頃にフランスで作られた重厚な存在感を放つアンティークのシルバーロングチェーン。一つひとつのリンクには細やかな粒状の細工が施されており、光を受けるたびにやわらかく輝きます。当時の職人が手仕事で仕上げたもので、どこまでも丁寧なつくりと温かみのある質感が魅力です。
チェーンは輪の状態で長さ72cm。それがダブルになっているため、全長144cmという圧巻のロングサイズ。重量は約66.5gとたっぷりとしたボリュームがあり、厚手のセーターやコートの上からでもしっかりと存在を主張します。銀の質感が服地の上でやわらかく沈み込み、アンティークならではの落ち着いた光沢を見せます。
中央には大きめの引き輪がついており、留める位置を変えることで長さ調整もできます。その引き輪にはころんと丸いシルバーのボールチャームが付いています。透かし細工で、花と蔦が絡むような立体的な文様が繊細に施されています。チャームは取り外しが可能で、チェーンのアレンジに合わせて付けたり外したりと雰囲気を変えて楽しめます。チャームのサイズは約23ミリ。チャームの重量は6.8グラム。
アンティークのロングチェーンは後年になって短くカットされ、複数のネックレスとして販売されることも多い中、こちらは当時のままのロングサイズなのも大きな魅力です。ましてや、当時の美しいボールチャームまでセットで残っているのは極めて珍しく、奇跡と言えるでしょう。
シンプルにロングネックレスとして身に着けるのはもちろん、2重、3重にして短くまとめたり、手首にぐるぐる巻きつけてブレスレットのように使うなど、アレンジが効きます。100年以上の時を経てもなお、しっかりとしたつくりを保ち、どんな装いにも品格を添えてくれるアンティークロングチェーン。静かな迫力を持つアンティークシルバーの魅力を味わっていただけます。
◆ 素材 シルバー
◆ 年代 1890年頃
◆ 国名 フランス
◆ サイズ 全長144センチ(二重の状態)
◆ 重量 73.3グラム
チェーンにフランスのシルバーのホールマーク(猪の頭)入り。アンティークシルバーロングチェーン&ボールチャームは良い状態です。