南仏アンティークダイヤモンド十字架
p20

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南仏アンティークK18シルバーローズカットダイヤモンド十字架ペンダント


1890年頃のフランス製。プロヴァンス地方で作られた美しいクロス(十字架)ペンダントです。古色がかった渋いシルバーのクロス上で、透明感溢れるローズカットダイヤモンドが輝き、そのコントラストにうっとりと見とれてしまいます。これより古いものだとダイヤモンドの裏が閉じられているのですが、こちらは開いている作りのため、ダイヤモンドに光が通り、キラリキラリと星が瞬くように輝きます。写真では、ダイヤモンドの美しさが十分に捉え切れておらず、実物を手にした時、独特のうるうるとした輝きに驚かれると思います。

地金はペンダント表はシルバー(銀)で、ペンダント裏と粒状の装飾は18金。ダイヤモンドはすべてローズカットで、大きさは1.9ミリ~2.6ミリ。クロスの大きさは縦22ミリ×20ミリ。大きすぎず小さすぎず、使いやすいサイズ感です。バチカンを含めた全長は28ミリ。美しい希少な南仏アンティークペンダントです。


◆ 素材  18金、シルバー、ダイヤモンド
◆ 年代  1890年頃
◆ 国名  フランス
◆ サイズ  縦22ミリ×横20ミリ(バチカン含まず)
◆ 重量  1.8グラム


ペンダントにフランスの18金のホールマーク(鷲の頭)入り。アンティーク18金シルバーローズカットダイヤモンド十字架ペンダントは良い状態です。※チェーンは商品には含まれません。